仙台の美容師 スズキユタカのブログ/美容室KiRANA@仙台

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コロナに起因するオカルト的な妄想とその逆説的真理

約 1 分
コロナに起因するオカルト的な妄想とその逆説的真理

コロナのせいで白髪も増えて幾分生え際も後退した気がします。
いえ、これはコロナのせいです。
断じて劣化しているわけではありません。

どうも。嫌なものにはフタをしてガムテでぐるぐる巻きにするタイプの美容師、スズキユタカです。

最近、朝にシャンプー台でタオルを畳みながら気付いたんです。コロナに気を取られているうちに街路樹が青々としてきて、生命のルーティンをこなしていたことに。

ぼくは自分でも異様だなと思うほどに、でも確信的に思ってることがいくつかあって、ひとつは人間はなぜ他の動物とそれほどまでに別次元だと思いたいのか、ということ。

要するに人間て特別だと思ってるわけじゃないですか。
ぼく、基本的に動物嫌いなんですよ。
嫌いというか怖い。
もちろん産まれたばかりの仔犬を見ればかわいいと思うし、ハリネズミとか一時期飼おうかなと思ったくらいの愛でる気持ちはあります。
かわいいと思える動物と畏怖を感じる動物の境界線はどこなのか考えた時にちょいと猟奇的な考えかもしれませんが「一撃で仕留められるか」だったんですよね。
ぼくの中では人間も含めた全生命体が本気で命を懸けた決闘をした時、つまり並列に比較した時、人間はあまりにも非力なのではないか、と。
逆武井壮的考え方です。

例えば犬。
流れ星銀ってマンガが子供の頃にあったんですが親の仇である赤カブトっていうクリーチャー並の熊を探し出し仇を討つ話なんですが、そのマンガに出てくる犬たちは抜刀牙っていう必殺技を持ってるんです。
例えばドリルみたいに回転しながら噛み付いたり。
あんなの喉元にやられたら間違いなく即死する自信あります。

例えば猫。
猫はそもそも素早すぎてこちらの攻撃が当たらないと思うし、爪で目とか狙われて視覚を奪われたら勝ち目ないと思うんですよね。

例えばネズミ。
あいつらは色んな菌を装備していて、「ゴルゴ13」の作者の作品「サバイバル」でも主人公はネズミに噛まれて命の危機にたたされたりするんです。あれはもう毒手みたいなもので、存在自体が武器。

究極的に考えれば杉だって本気出して花粉をすごい量バラ撒けば重篤な花粉症を引き起こし窒息死させる事さえ出来ると思うんです。

こうやって考えると人間が致命傷を負わずに勝てる動物って皆無に等しい。植物にさえ勝てるか怪しい。それなのにみんなかわいいとかキレイとかって簡単に相手の間合いに入るわけじゃないですか。ぼくには狂ってるとしか思えません。

よく日本がコロナの拡大を抑えられているのはそもそもの衛生観念が出来ていたからっていいますよね。
つまり、衛生的では無いことに警戒心が強かった。
いつか動植物が本気を出して人間を自然界のカーストから排除する可能性にも警戒した方がいいのではないかと。

そして、もうひとつ思っていることが「常識にとらわれてはいけない」ということ。

さっきの抜刀牙の話、んなわけあるかい!と思った方は多いと思うんですが、何が起こるか分からない世の中だってことはこのコロナ禍で思い知ったんですよね?じゃあ犬がドリルみたいに回転しながら目にも止まらぬ速さで襲いかかってくるのだって有り得なくないですよね?

ニュースでたまに、どこかの惑星から氷もしくは水が存在した痕跡が発見されて生命体が存在する条件をひとつクリアした、みたいな話聞くじゃないですか?
そもそも生命にH2Oが必要だってのも人間の、地球上の常識ですよね?
その枠にハメようとすること自体がナンセンスだなと思いませんか?

マリアナ海溝の海底火山には数100℃にもなる噴火口の近くに生息しているエビみたいなやつがいます。
数100℃ですよ?普通に考えて生命が存在できる環境じゃない。
地球上でさえそんな意味のわからない生き物がいるのに無限の宇宙に地球上の常識は1ミリも通用しないと思うんです。

なんなら生命の定義だって違うかもしれないし、実体を持っていない可能性だってある気がしています。
宇宙線とか言われるX線とかガンマ線みたいなやつら自体がいわゆる「宇宙人」かも知れない。
逆に宇宙から落ちてきてる隕石自体が実は「宇宙人」かも知れない。

なんかそういう妄想癖みたいなものがぼくの中には棲みついているんですが、そいつらが「コロナは地球が人間を排除しようとしている説」みたいなものを唱えてくるんですよね。
いや、オカルトチックに妄信しているわけではなく自然の摂理の中にたまたま存在している人間がどうやってこのコロナと対峙していくのかっていう哲学的な話で。

宇宙人は未来の地球人説って知ってますか?
よくある宇宙人の想像図でリトルグレイっていますよね。

こういうの。

これって未来の地球人らしく、紫外線とかさっき言ったX線だとかそういうのから身を守るために皮膚が光を反射するように進化して、サプリで栄養がまかなえるようになったから口は小さく顎は細く退化して消化機能もさほど要らないから内臓系も退化。
マルチタスクをこなす為に脳が進化したために頭は大きくなり細かい作業は機械がするために指の本数は減り、その代わりボタンを押したりしやすく長くなった。

動物は進化、もしくは退化して環境に順応していって種の存続を保っているわけでこのコロナ禍でもしかしたら人間が新しい形態にトランスフォームしだすんじゃないか、とか思うわけです。
例えば口はマスクの機能をデフォルトで装備しようとしてプレデターみたいになったりするかも知れない。

そう考えるとやはり、ぼくの白髪や生え際の後退も進化である可能性は捨てきれずニュージェネレーションの一端を担っていると思えば誇らしくさえ思えてくるわけです。

そんな突飛な妄想している割には、起きている時間の90%はマスクをしてエタノールを全身に擦りこみつつ未知の脅威を最大限に警戒しながら粛々と変わらず仕事をする日々。
どんな進化や退化が、または絶滅する未来が待っていようとも、ぼくが今やるべきは前向きに笑顔でいることは変化させずに目の前のお客様と今を生きることが宇宙の行く末よりも大事だな、と逆説的に感じています。
なんつって。

ちなみに電子レンジはUFOの部品説もあるんですがそれはまた今度。

では。

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宮城県仙台市青葉区、KiRANA SENDAIのクリエイティブディレクター/統括マネージャー。1980年6月14日生まれ。O型。
「その人に寄り添うヘア」をモットーに手入れのしやすさ・自然なのにキマる髪型を追求しています。
柔らかい女性らしいスタイル、ダメージを感じさせないカラーリングが得意です。

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