仙台の美容師 スズキユタカのブログ/美容室KiRANA@仙台

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エヴァンゲリ オム

約 1 分

生きるってことは変わることさ。

どうも。エヴァの呪縛に捕らわれています。
KiRANA SENDAIのスズキユタカです。

中学生の頃、まだアニメ=オタクという時代に、深夜にとあるアニメが放送されてました。

しかもそれはそれまでぼくが見ていたアテネの生まれ変わりである、整形じゃね?というくらい目の大きい美少女を助けるために少年たちが小宇宙(コスモ)を燃やしつつパイセン達にタイマンを挑む話とか、赤いタンクトップにジャケットを羽織ったお兄さんがモッコリ〜とか言いつつ一般人でありながらも拳銃を所持し、よく銃刀法違反で捕まらないなという心配をよそに悪い人たちをボコボコにしていく話とか、ましてや海賊王になりたいゴム人間の話とか、そういう類のものとは一線を画す後ろ向きで陰鬱とした影のある作品でした。



新世紀エヴァンゲリオン

そう。それこそが俗に言う「エヴァ」。
14歳の少年少女が人型汎用決戦兵器エヴァンゲリオンに乗り込み、どこからともなくやってくる「使徒」と戦いながら意味もよく分からないまま、大人達の意図に操られながらも成長していく鬱屈壮絶病み病みロボットアニメです。

「使徒」と言えばメフィスト2世とかサシペレレとかこうもり猫のことだと思っていたぼくにとって、魔法陣を書いてエロイムエッサイムエロイムエッサイム我は求め訴えたり!と唱えなくても現れる使徒は恐怖でしたし、生き物のようなロボットのようなエヴァンゲリオンは、元ネタがプロレスラーだと誤解されるまでに認知度を逆転されてしまった獣神を思い起こさせました。

そんなエヴァンゲリオンも、当時は「エヴァ」と略すだけでオタクの烙印を押される時代だったわけですが、その頃の「オタク」は「バカ」とか「アホ」とか「お前の母ちゃん出べそ」とかの類の悪口以上のダメージを受けるレベルです。

多感だったぼくは気になりつつも、自分はオタクではない、選ばれしチルドレンだと思い興味ないフリをして触れずに育ちました。

時は経ち、ジャパニメーションだのオタクカルチャーだのと世間が手のひらを返しまくった時代となりました。
その波に乗るかのように、ぼくはエヴァンゲリオンを観てそのサブカルな世界に惹き込まれていきました。
ディープな世界観、アニメとは思えない人間模様、意味深なシーンの数々、謎を残し全てを明らかにしないまま進んでいく展開。

サブカル=個性があってイケてる みたいな図式にまんまとひっかかり、実家のぼくの部屋の壁には開封されずにパッケージのまま、ダースベイダーやC3POのフィギュアとともに、エヴァンゲリオンの各機が並びました。

物語がクライマックスにさしかかる頃に出てくるエヴァンゲリオン量産機のフィギュアを原作通り9体買って、初号機の周りを取り囲むように貼り付けていたことで、当時のぼくの狂気が伺え知れます。

ところで、ちょっと支離滅裂過ぎて心配になるくらい話は変わりますが、自分で言うのもなんですがぼくは肌がめちゃめちゃキレイで自分で自分にほおずりしたいくらいなんですね。

お客様から言われる言葉ランキングの3位が「肌きれいですね」です。ぼくが女子だったらたぶんインスタにスキンケア用品とかドヤアップしてたと思います。もしくは#すっぴん みたいなハッシュタグも付けていたかも知れません。
ちなみに2位は「肌白いですよね」1位は「また痩せました?」です。たぶんぼくは古典的な幽霊か何かだと思います。

そんなぼくでも人並みに肌に年齢を感じていて、数年前からとあるスキンケア用品を愛用しています。

BULK HOMME(バルクオム)

今や飛ぶ鳥落とす勢いのメンズスキンケア界の新進気鋭かつ、確実に覇王になるであろうバルクオム。
こいつはマジですごいです。もともとそんなに肌に悩みの無かったぼくがいいと思うくらいだから相当です。

ちなみにバルクオムの社長はまだ若く、すごくいい人で仙台に来る機会があったら一緒に飲みたいと行ったらぼくと飲むためだけに仙台まで来てくれて、酔っ払ってわが家に泊まったあげく突然起きて「お会計!」と言い放ち数万円をばら撒くという寓話があります。たぶんフィクションです。

さて、ここで重大なお知らせです。

なんと

ここまでの話は

実は

前振りです!

そう、読まなくても良かったのです。ここからが本題。

バルクオム×エヴァ コラボ爆誕!

なんと、ぼくの大好きなエヴァとぼくの大好きな野口社長バルクオムのコラボが発表されました!!

これはカッコよすぎる…!!

「プラグ深度180オーバーです!危険です!!」

「やめなさい!シンジくん!ヒトに戻れなくなる!」

「イヤだ!綾波だけは絶対助ける!」

「行きなさい!シンジくん!あなた自身の美肌のために!」

ミサトさんもこれくらいには推すでしょう。

こちらはバルクオムプラスのサイトで9月10日から買えるようです。
大人買いします。
大人になれない大人ですけど大人買いします。

KiRANAではこちらのコラボ商品はご購入頂けませんが、通常のものはお取り扱いが出来ますのでぜひ!

肌が気になる男性、肌は気にしてないが一目置かれる存在になりたいと願う男性、そしてスキンケアに迷っている女性。
バルクオムによって人類は新たな一歩を踏み出す。
次回、『美肌の価値は』

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宮城県仙台市青葉区、KiRANA SENDAIのクリエイティブディレクター/統括マネージャー。1980年6月14日生まれ。O型。
「その人に寄り添うヘア」をモットーに手入れのしやすさ・自然なのにキマる髪型を追求しています。
柔らかい女性らしいスタイル、ダメージを感じさせないカラーリングが得意です。

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