仙台の美容師 スズキユタカのブログ/美容室KiRANA@仙台

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雑用を雑用にしてるのは誰なのか

約 1 分

よく「雑用」という言葉を耳にします。
美容室でいうところの床掃き、洗い物、施術に使うものの準備や後片付け、、、
そういった類の、いわばお客様と直接関わらない内容の仕事ですね。

特に1年目のこの時期はそういった仕事にも慣れ、ともすると嫌気がさしてくることもあるのでは無いでしょうか?
こんな仕事がしたくて美容師になったんじゃねぇ!
みたいな。

では、どうなりたくて美容師になったのか。
美容師の目指すべきは「お客様に喜んで頂く」その一点のみな気がしています。

意識高買った頃に、よく自己啓発系の本を読んでいましたが、その中で刺さった言葉があって、細かい文言は違ってるかもしれませんが
「雑用は雑になるから雑用になる。心血注げばそれは立派な仕事だ」
と言うような内容でした。

床を掃くことひとつとっても、いかにキレイに、いかにスマートに、いかにムダなく、いかにクリエイティブに床を掃けるか。
そんなモチベーションでやれば自分の中で圧倒的成長を遂げるきっかけにしていけるのではないでしょうか。

まして、「お客様を喜ば」せたいと思いながら床を掃くのと、床を掃くという行動自体を目的として実行するのではベクトルが全く違って来るのでは無いでしょうか。

洗い物然り、準備や後片付け然り、「お客様に喜んで頂く」、「自己のクオリティを高める」、そんなところにゴールを定めれば実際のアクションも目に見えて変化も出て当然なのかもしれません。

その、一見「雑用」と呼ばれかねない作業をどこまで昇華させられるか、クオリティという概念が無さそうに思える作業のクオリティをいかに作り出し高めていけるか、その領域に入れば雑用と思える作業も仕事として誇りを持てるのでは無いでしょうか。

美容室において言えばそんな感じになるのでしょうが、どの仕事にも共通して言えることなのではないかと思います。

「クリエイティブな床掃き」

どうですか、なんかワクワクしませんか?
そんな思考で毎日の仕事を見つめ直すと新しい仕事の意義が見いだせるかもしれません。

こういう真面目なことを書くとお客様には「病んでるの?」と言われます。
ふざけ過ぎると引かれます。
ひとつだけ言わせてください。
「根は真面目です。」

今後ともクリエイティブなブログを書いていこうと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。

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宮城県仙台市青葉区、KiRANA SENDAIのクリエイティブディレクター/統括マネージャー。1980年6月14日生まれ。O型。
「その人に寄り添うヘア」をモットーに手入れのしやすさ・自然なのにキマる髪型を追求しています。
柔らかい女性らしいスタイル、ダメージを感じさせないカラーリングが得意です。

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